ロッテ菊地吏玖投手(24)は悔しい初勝利になった。

1点リードの8回にマウンドを託されたが1死二塁から同点の適時打を許した。だが、直後の9回にチームが勝ち越し、プロ2年目で初勝利となった。「自分はふがいないピッチングをしてしまったので、本当にチームが勝ってくれてホッとしました。与えられた場面で結果を残していくしかないと思うので、全力で頑張って行きたい」と悔しさを糧に腕を振る。

▽ロッテ吉井監督(CS出場に王手)「関係ないです。いつも言いますけど一番一番、勝ちにこだわってやるだけです」

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