今季初登板の21年ドラフト1位右腕、達孝太投手(20)が5回76球を投げ3安打無失点と好投し、プロ初勝利となる勝利投手の権利を得て降板した。

1、2、3回と連続して先頭打者に安打を浴びたが落ち着いて後続を断ち、4、5回は3者凡退で抑えた。「今季初登板でしたが、初回から落ち着いて投球することができました。途中に力みすぎていた部分があったので、そこは反省です。それでも4、5回はテンポ良く抑えられたので、いい形で終えられたと思います」と振り返った。

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