男女混合の手打ち野球、ベースボール・ファイブ日本代表が4日、都内で会見し、香港で7日から開催される「第2回 WBSC Baseball5 ワールドカップ2024」へ向け抱負を語った。
今大会は中国やキューバなど12カ国が参加。22年の前回大会は決勝でキューバに敗れ準優勝だった。若松健太監督(49)は雪辱に向け「先制点を取ると勝てるんじゃないか」と分析し、島拓也選手(30)は「堅実な守備で相手にプレッシャーをかけたい」と意気込んだ。
同競技はキューバの街中で遊ばれていた手打ち野球が発祥で、世界70カ国以上でプレーされている。試合は5イニング制で行われ、1チーム男女混合の5人で編成。日本は4月に韓国・ソウルで行われたアジア・カップで優勝した。六角彩子選手(32)は「見る方もプレーする方も楽しめる。応援よろしくお願いします」と話した。



