侍ジャパン辰己涼介外野手(27)がタイムリーを放ち、追加点を挙げた。
1点リードの3回2死三塁から真ん中直球を捉えると、左翼フェンス直撃の適時二塁打となった。二塁ベース上では両手をクロスさせる新ポーズ?を披露した。
辰己は1次ラウンド初戦の13日オーストラリア戦(バンテリンドーム)から「3番中堅」で出場も、安打が出ていなかった。ようやく飛び出した今大会初安打に「打った感触は入ったかと思いました。ホームランはスーパーラウンドにとっておきます。とにかく点が取れてよかったです」とコメントした。
<ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12:侍ジャパン-台湾>◇16日◇台北ドーム
侍ジャパン辰己涼介外野手(27)がタイムリーを放ち、追加点を挙げた。
1点リードの3回2死三塁から真ん中直球を捉えると、左翼フェンス直撃の適時二塁打となった。二塁ベース上では両手をクロスさせる新ポーズ?を披露した。
辰己は1次ラウンド初戦の13日オーストラリア戦(バンテリンドーム)から「3番中堅」で出場も、安打が出ていなかった。ようやく飛び出した今大会初安打に「打った感触は入ったかと思いました。ホームランはスーパーラウンドにとっておきます。とにかく点が取れてよかったです」とコメントした。

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