侍ジャパン牧秀悟内野手(26)が豪快なグランドスラムで今大会の“初デスターシャ”を決めた。
同点の6回2死満塁、ベネズエラ・ガルシアのスライダーを仕留めた。10打席ぶりの安打となる左翼席への満塁弾にスイング直後から柵越えを確信し、バットを放り投げた。ベンチの井端監督もガッツポーズで感情を爆発させた。
一塁側ベンチに戻ると、ナインと力強いハイタッチで喜び、スタンドに向けておなじみの「デスターシャ」ポーズを披露。球場中のファンも呼応し、デスターシャの大合唱となった。
<ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12:侍ジャパン-ベネズエラ>◇22日◇東京ドーム
侍ジャパン牧秀悟内野手(26)が豪快なグランドスラムで今大会の“初デスターシャ”を決めた。
同点の6回2死満塁、ベネズエラ・ガルシアのスライダーを仕留めた。10打席ぶりの安打となる左翼席への満塁弾にスイング直後から柵越えを確信し、バットを放り投げた。ベンチの井端監督もガッツポーズで感情を爆発させた。
一塁側ベンチに戻ると、ナインと力強いハイタッチで喜び、スタンドに向けておなじみの「デスターシャ」ポーズを披露。球場中のファンも呼応し、デスターシャの大合唱となった。

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