西武の水沢英樹スカウト(55)が今季からチーフスカウト補佐職に昇格することが8日、分かった。秋田出身の水沢氏は長く北海道・東北地区を担当し、エンゼルス菊池や細川(現ソフトバンクコーチ)岸(現楽天)秋山(現広島)山川(現ソフトバンク)らを、現役の西武選手では外崎、佐藤龍、菅井らを担当。抽選が当たらず交渉権獲得はならなかったものの、ロッテからメジャー挑戦する佐々木朗希投手(23)を中学時代から熱心にマークしたスカウトでもある。北海道・東北地区の後任スカウトには23年で引退し、昨季はブルペン捕手だった斉藤誠人氏(29)が転身する。
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