阪神中川勇斗捕手(21)が死球を受けたが、問題がないことを強調した。
7回に代打で途中出場も、初球が右手首付近に直撃。期待の若手捕手のアクシデントに観客からは悲鳴も上がった。右腕を押さえ、痛がる様子も見せながらも、一塁へ進んだ。試合後は、ボールが当たった部分を冷やしている様子だったが、明るい表情で「大丈夫です」と繰り返した。
<練習試合:阪神6-0楽天>◇15日◇沖縄・宜野座
阪神中川勇斗捕手(21)が死球を受けたが、問題がないことを強調した。
7回に代打で途中出場も、初球が右手首付近に直撃。期待の若手捕手のアクシデントに観客からは悲鳴も上がった。右腕を押さえ、痛がる様子も見せながらも、一塁へ進んだ。試合後は、ボールが当たった部分を冷やしている様子だったが、明るい表情で「大丈夫です」と繰り返した。

DeNA、8連勝なら9月以降では43年ぶり 4試合続けて初回本塁打ならチーム初/見どころ

楽天古謝樹、敗れればシーズン8連敗と最多借金10の球団ワースト記録に並ぶ/見どころ

【ソフトバンク】今年もタイトル争いの主役は鷹戦士 栗原、近藤、周東、前田悠、杉山らに可能性

【データ】ソフトバンクが大阪で舞えば2年ぶり 福岡移転後、敵地でV決定は北海道だけなし

【とっておきメモ】楽天荘司康誠は優しさとユーモア兼ね備える 即席サイン会…コメントも魅力
