オリックスは24日、宮崎市清武で行われている春季キャンプを打ち上げた。

午後1時に岸田護監督(43)ら首脳陣や、A組の選手、スタッフが第2球場に集まり、一本締め。選手会長の若月健矢捕手(29)が音頭を取り、「1カ月間、お疲れさまでした。天候にはあまり恵まれませんでしたけど、その中でも充実したキャンプになったと思います。それも裏方の皆さまやスタッフの皆さまのおかげだと思います。ありがとうございました。これから1カ月間、開幕に向けて準備をし、しっかり1年間戦えるよう、頑張っていきましょう」とあいさつした。

チームは引き続き宮崎で、26日から3月2日まで「2025みやざきベースボールゲームズ」の4試合を行う。

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