阪神が今季初の甲子園でのオープン戦に臨み、打線が反撃を見せるも黒星を喫した。
藤川球児監督(44)の一問一答は以下の通り。
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-デュプランティエとネルソンが甲子園初登板
「ネルソンもマウンドがぬかるんでいる状態というのがありましたから、初登板で30球を超えれば止める。何よりも健康なことが一番なので。スピードも152、153(キロ)出ていますので。デュプランティエもスピードは出ていたんですけど、おそらく足場の問題があったんじゃないかなと思いますね。これも明日話してみてですけど、慣れるまでには多少の時間が」
-ゲラは1回0封。2年目でまとまったものを見せた
「そういう存在が大きいですね。デュプランティエは甲子園の1回目でしたが、慣れればピッチングの形ができあがる。ゲラも(昨年初めて)来た時は少し戸惑いがあったそうです。このあたりはこっちがしっかりコントロールして、パフォーマンスを引き上げていきたいなと思いますね」
-前川の中前に落ちた当たりは振り切っているから
「あれは彼に聞いたら、詰まらせたと。僕もあの打ち方が気になったのでね。そこだけは聞いたんですけど、しっかりカウントが苦しいところから持っていって、バットの面を合わせて、安打ゾーンに落とすという…。そういう意味では、底知れないですね」



