阪神が足を絡めて追加点を奪った。

4回は先頭の森下翔太外野手(24)が右前打で出塁。続く大山悠輔内野手(30)がカウント1-2と追い込まれてから、4球目に森下がスタート。大山は空振り三振に倒れたが、森下はぎりぎりで二塁を陥れた。

メジャー規格の大きいベースでなければアウトかという微妙なタイミングだった。

1死二塁となり、前川右京外野手(21)が左翼線にライナーで二塁打を放ち、2点目を奪った。

カブスのクレイグ・カウンセル監督(54)は前日14日の会見で、阪神の機動力に関心を示していた。

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