ロッテは連敗でホーム初勝利はお預けとなった。移籍後初登板の石川柊太投手(33)が2回途中で危険球退場するアクシデント。「滑ってボールが抜けてしまった。早いイニングでの降板となり後から投げるブルペンに負担をかけてしまった」と反省した。

打線は好機で1本が出ず、吉井理人監督(59)は「対策を立ててチャンスを作れて、そこで1本がでなかったのでこういう結果になった。調子悪い選手も何人かいますけど、チームの打線としては悪いと思っていない」と切り替えた。

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