今季初の伝統の一戦で、阪神が開始8分の速攻を決めた。プレーボール間も無い2球目で1番近本光司外野手(30)が中前打。2番中野の打席でヒットエンドランを仕かけると、中前打でチャンスを拡大した。

その後1死二、三塁として4番森下翔太外野手(24)が鋭いライナーで右中間へ。中堅手ヘルナンデスの好捕に遭いながらも、きっちり犠飛で先制した。

相手先発戸郷を立ち上がりから攻め立てた攻撃。試合開始約8分での先制劇となった。

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