ソフトバンク今宮健太内野手(33)が1日、出場選手登録を抹消された。今宮は前日4月30日の日本ハム戦で右肘に死球を受けていた。一夜明けたこの日は球場に姿を見せるも、試合前練習が始まる前に病院へ向かっていた。精密検査を受け「右前腕屈筋群の筋挫傷」と診断された。

今宮は今季23試合に出場し、打率2割4分1厘、1本塁打、5打点の成績だった。病院受診後に再びドームに訪れ「骨とかには異常はなかった。10日以内の中で、3、4日間休んで投げれるかって言われると、100%投げられますっていうところが言い切れない。守る方に関してできなければ需要はないので。その決断をしました」と語った。代わってドラフト2位ルーキーの庄子雄大内野手(22=神奈川大)がプロ初の1軍に昇格した。

野手では柳田、近藤、周東が不在で、またも主力が抹消される超緊急事態に。4連敗中のチームに追い打ちをかける離脱となった。

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