阪神が痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。
2点リードの9回裏、3番手の湯浅京己投手(25)が2四死球1安打で1死満塁のピンチを招いた。ここで4番手の岩崎優投手(33)が登板したが、源田の右翼線2点打で同点とされ、最後は2死満塁から炭谷にサヨナラ打を浴びた。
湯浅は「何もないです、本当に。チームにも(伊藤)将司さんにも申し訳ないです。次、頑張りたいと思います」と厳しい表情。守護神・岩崎も「全部、台無しにしまって。1球も狙ったところにいっていないですからね。自分のせいです」と振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:西武3-2阪神>◇11日◇ベルーナドーム
阪神が痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。
2点リードの9回裏、3番手の湯浅京己投手(25)が2四死球1安打で1死満塁のピンチを招いた。ここで4番手の岩崎優投手(33)が登板したが、源田の右翼線2点打で同点とされ、最後は2死満塁から炭谷にサヨナラ打を浴びた。
湯浅は「何もないです、本当に。チームにも(伊藤)将司さんにも申し訳ないです。次、頑張りたいと思います」と厳しい表情。守護神・岩崎も「全部、台無しにしまって。1球も狙ったところにいっていないですからね。自分のせいです」と振り返った。

【中日】代打で打率5割・川越誠司が出場選手登録を抹消 26日ヤクルト戦で右肩脱臼

NPBが記録訂正 前橋での22日巨人-中日戦、阿部寿樹の一失策→巨人ダルベックの三安に

岡本伊三美と仰木彬が信頼…「オノちゃん」は人間味あふれたスポークスマンだった/寺尾で候

【大学野球】大阪電通大・石原大暉が投手戦制し初完封勝利「全体的にゾーンに決まっていた」

【阪神】近本光司 骨折で無念欠席も…「逆境とどう闘うか見て」肝入り教育活動第2期スタート
