阪神大山悠輔内野手(30)が3試合連続打点をたたき出した。

7回1死一、二塁から左翼越えの2点適時二塁打。相手にとどめを刺す貴重なタイムリーを放った。21日巨人戦で本塁打。前日DeNA戦は決勝打。そしてこの日はダメ押し打。「1点でも多くというのはあるので、そういった意味ではよかったと思う。勝ったのが1番だと思うので。そこはよかったかなあと思います」と充実した表情だった。

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