ソフトバンク大津亮介投手(26)が2勝目を挙げた。6回104球を投げ、7安打2失点。初回2死満塁、2回2死一、三塁と連続してピンチを招いたが後続を断ち無失点で切り抜けた。「1、2回は連続して苦しい投球になったが、中盤からは自分らしい投球ができたと思う」。打線の大量援護にも守られ3回以降はペースを取り戻した。6回、山口に許した2ランには「次の登板はしっかりと低めに球を集め、悔いが残らない投球をしたい」と反省も忘れなかった。
【ソフトバンク】大津亮介、序盤ピンチ切り抜け6回2失点「中盤からは自分らしい投球」
<ロッテ3-12ソフトバンク>◇6日◇ZOZOマリン



