阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)が奪三振でリーグトップタイとなった。
「虎のドクターK」は初回、ヤクルト4番村上宗隆内野手(25)を空振り三振。2回、岩田幸宏外野手(28)を空振り三振。3回、吉村貢司郎投手(27)を見逃し三振と、この日も三振を積み重ねた。
5回には岩田を見逃し三振に仕留めた。登板前時点の奪三振は109だったため、計113奪三振。DeNAトレバー・バウアー投手(34)に並んだ。
これまでの疲労蓄積等を考慮され、7月29日に出場選手登録を抹消された。1軍登板は7月20日巨人戦(東京ドーム)以来。この日の球数は78球。5回3安打4三振2失点で降板した。勝ち星こそつかなかったが、久しぶりの1軍戦で、先発としての役目は果たした。



