DeNAがシーソーゲームに敗れて4位だった広島に同率で並ばれた。さらに5位中日にも1・5ゲーム差に迫られ、7月9日以来1カ月半ぶりのBクラス転落危機となった。勝利した中日は、松山晋也投手(25)が37セーブ目をマークした。

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▼松山が5月21日DeNA戦から25イニング連続奪三振。連続イニング奪三振は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニングが最長だが、セ・リーグでは20年R・マルティネス(中日)の24イニングを抜く新記録となった。また、パ・リーグも含めた日本人投手では、20年山本(オリックス)22年佐々木朗(ロッテ)25年今井(西武)の各25イニングが最長で、日本人投手の記録にも並んだ。

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