巨人岡本和真内野手(29)が自身最長ブランクを抜けた。2点ビハインドの2回無死で迎えた第1打席で、広島大瀬良から打球速度156キロ、飛距離112メートルの12号ソロ。8月23日DeNA戦(東京ドーム)以来90打席ぶりの反撃の1発に「打てて良かったです。次も打って逆転できるように頑張ります」と話した。
9月は試合前まで打率3割4分0厘と好調だったが、本塁打が遠かった。22年7月6日からの79打席を超えて、最長の本塁打なし期間となっていた。
チームはクライマックスシリーズ2位進出をかけて2位DeNAを追う。必勝態勢の中でようやく飛び出した主砲の1発となった。



