巨人大勢投手(26)が鉄腕に並ぶ球団記録を樹立した。
8回に5番手で今季60試合目のリリーフ登板。先頭の広島菊池を空振り三振、佐々木には内野安打を許したが、野間を三併打に打ち取った。今季44ホールド目(8勝4敗1セーブ)とし、山口鉄也・現2軍投手チーフコーチが12年に記録した球団最多記録に並んだ。
17日ヤクルト戦(神宮)では、マシソンが16年に記録した49ホールドポイント(HP)の球団記録を9年ぶりに更新する50HPも達成した。
今季は「8回の男」として、新人だった22年の57試合出場を超えて躍動する左腕。球団史に名を刻んでいく。



