日米通算200勝に王手をかける巨人田中将大投手(36)が、中日細川に20号2ランを浴びた。
3点リードの3回2死一塁から144キロの直球を右翼席に運ばれた。なおも2死一、二塁とピンチは続いたが福永を空振り三振に抑え、追加点は許さなかった。
初回に3点の援護をもらっていたが、1点差まで迫られ、田中将はマウンド上で険しい表情を浮かべた。
1回は先頭の岡林にスライダーを中前に運ばれたが、細川を中飛、上林を二ゴロ、ボスラーを中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。打線が3点を先取した直後の2回は3者凡退に抑えていた。



