ロッテの小島和哉投手(29)が、5年連続でシーズンの規定投球回に到達した。
この日は残り3イニングに迫った状態で試合に臨んだ。初回、先頭打者の柳田にソロを浴び先制を許したが、その後は追加点を許さず。2回には1死二、三塁のピンチを併殺で切り抜け、3回にも1死一、二塁と得点圏に走者を進めたが、無失点で切り抜けた。この回で規定投球回に到達したが、5回まで投げ、6安打5奪三振1失点で降板した。
今季最終登板を終えた小島は「先制点取られたのは反省ですけど、なんとか粘れたかなと思います」と振り返った。
<ロッテ-ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリン
ロッテの小島和哉投手(29)が、5年連続でシーズンの規定投球回に到達した。
この日は残り3イニングに迫った状態で試合に臨んだ。初回、先頭打者の柳田にソロを浴び先制を許したが、その後は追加点を許さず。2回には1死二、三塁のピンチを併殺で切り抜け、3回にも1死一、二塁と得点圏に走者を進めたが、無失点で切り抜けた。この回で規定投球回に到達したが、5回まで投げ、6安打5奪三振1失点で降板した。
今季最終登板を終えた小島は「先制点取られたのは反省ですけど、なんとか粘れたかなと思います」と振り返った。

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