あまりのぶっちぎりにスタジアムMCの高橋大輔さんもびっくりだった。

マツダスタジアムでの広島3連戦を終え、移動ゲームで東京ドームに帰還した巨人ナイン。屋外の猛暑から一転、空調の効いた涼しい東京ドームで夏休みのキッズたちのすしレースが行われた。

スタートから圧倒的な強さを誇ったのはイカ。驚異的なスピードで抜け出し、ぶっちぎりでフィニッシュ。スタジアムMCの高橋大輔さんは「イカがぶっちぎってナイスラン!圧勝でした」とアナウンスした。

それもそのはず。9歳から12歳のキッズが大半を占める中、イカはなんと15歳の少年。イカだけに身体能力をイカしたランは存在感抜群だった。2着はコハダ、3着にはマグロが入線した。

◆今季の戦績はコハダ10勝、タマゴ6勝、マグロ6勝、イカ6勝、エビ5勝、アナゴ5勝、かんぴょう4勝、芽ネギ4勝、ウニ2勝

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

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