楽天は5日、本拠地の楽天モバイルパークで「2025レギュラーシーズン最終戦セレモニー」を行い、三木肇監督(48)がファンへ向けて感謝の気持ちを口にした。オリックスとの試合は延長11回に、3番手の西口直人投手(28)が決勝弾を浴びて惜敗。67勝74敗2分けの4位で今季を終えた。三木監督のあいさつ全文は以下の通り。
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今日もこうしてスタンドにお越しいただいているファンの皆さま、全国のイーグルスファンの皆さま、今シーズンもたくさんの応援を寄せていただき、本当にありがとうございました。また、いかなる時もチームのために、選手のために、力になってくれたコーチの皆さん、スタッフの皆さん、球団関係者の方々に対しまして、この場をお借りし、心からお礼、感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。
そして、選手のみんな。今シーズン同じユニホームを着て、みんなと戦えたこと、自分自身、貴重な時間となり、いろんな思いになりました。みんなありがとう。
昨日このモバイルスタジアムで、岡島豪郎の引退試合が行われまして、彼からもらった言葉、彼の背中から教わったこと、また今シーズンそれぞれ置かれた立場で経験、学んだことを必ず生かし、これからも自分磨きに精進してほしいと思います。
今日10月5日、シーズン最終戦。中止になった分が入りまして、ご縁あり相手はオリックスさんでした。スタンドにおられるオリックスファンの皆さん、今シーズンどうもありがとうございました。悔しい思いでいっぱいでありますが、オリックスさんは今年まだここから戦いが残っています。ぜひ頑張ってください。
最後になりますが、今日もたくさんの応援、今シーズンも幾度となく、ファンの皆さまのたくさんの応援、ファンの皆さまの大切さ、ありがたさを痛感いたしました。イーグルス21年、いろんな方の力で今がありますが、今後チームが前進するためにはファンの皆さまなしでは進みません。これからも楽天イーグルス、どうぞよろしくお願いしますという思いを強く込めまして、ごあいさつとさせていただきたいと思います。今シーズンも皆さん本当にありがとうございました。



