ソフトバンク中村晃外野手(35)が先制タイムリーを放った。

0-0の初回2死一塁の場面。カウント1-2からの5球目、日本ハム北山の外角152キロ直球を捉えた。右翼へ運び、ボールが転々とする間に一塁走者の柳町達外野手(28)がホームに生還。中村も三塁に到達し、先制の適時三塁打に雄たけびを上げた。

中村は「とにかく自分が打てるボールに対してしっかりとアプローチすることを考えました。その結果が先制のタイムリーにつながってくれたと思います」と振り返った。

今シリーズ第1戦、第2戦はともに無安打に終わり、10打席目でようやく快音を響かせた。ベテランが2試合ぶりの4番起用に応えた。

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