ソフトバンクが無傷王手から一転、2連敗を喫した。アドバンテージを含め3勝2敗となり、19日の第5戦に向かう。
先発した大関友久投手(27)が3回途中4失点でKO。2番手の松本晴、3番手の伊藤も失点した。特に主砲レイエスには勝ち越し2ランなど2本塁打を献上。今シリーズは4本のアーチを献上している。助っ人を中心にした日本ハムの強力打線を止めることができなかった。
打線は中村晃外野手(35)の先制打や野村勇内野手(28)のソロアーチ、柳町達外野手(28)の適時打が飛び出すも及ばなかった。それでも日本シリーズ進出に王手をかけている状況に変わりない。残り2戦で引き分け以上をつかめばCSファイナル突破となる。



