中華職業棒球大連盟(CPBL)は3日、台湾・統一の林安可(リン・アンクウ)外野手(28)が海外移籍制度(ポスティングシステム)を申請したと発表した。左投げ左打ちの強打者で、今季はリーグ2位の打率3割1分8厘、23本塁打、73打点をマークし、OPS(出塁率+長打率)は1・000を記録した。来季の新外国人候補としてリストアップする西武などが獲得調査を行ってきた。今後は優先交渉権を得るために、獲得希望の球団が入札する流れとなる。10月29日には日本ハムなどが獲得調査を行う台湾・味全の徐照熙(シュー・ルオシー)投手(24)が同制度を申請している。
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