阪神の高知・安芸キャンプは9日、第2クールの最終日だったが夜半からの大雨によって、室内練習場でのメニューとなった。
投手陣は大雨の中、約200メートル離れた投手小屋とブルペンに移動。
藤川球児監督(45)は最初から最後までブルペンに陣取り、若手投手たちに積極的に助言を送った。
工藤泰成投手(23)には投げ方のくせ付けのために縦のカーブと直球を交互に投げさせた。椎葉剛投手(23)にも踏み込み足について助言した。
門別啓人投手(21)には投球終了後に投手コーチやアナリストらとともに、じっくり話し合っていた。



