ヤクルトが来季の新外国人候補として、ブルワーズ傘下からFAとなったヘスス・リランゾ投手(30)の獲得調査をしていることが19日、明らかになった。

身長188センチ、体重112キロのドミニカ共和国出身のリリーフ右腕。これまでメジャー経験はないが、直球の平均球速は約154キロをマークしており、カーブ、チェンジアップ、ツーシームなどを操る。今季は3Aで48試合登板の3勝4敗、防御率3・39だった。林田球団社長は「彼に限らず、情報を取って、うちの選手として活躍できるか調査をしているところ」と話した。

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