阪神佐藤輝明内野手(26)が初のセ・リーグMVPに輝いた。都内で行われたNPBアワード内で発表された。
この日会見に臨み「素直にとてもうれしいですし、周りの方のサポートに感謝したい。しっかりこれまで取り組んできたことが1つ形になったんじゃないかなと思います」と喜んだ。
今季は12球団トップの40本塁打、102打点の2冠。開幕は3番、4月から4番に座り、2年ぶり7度目のリーグ優勝に貢献した。「より求められるのはやっぱり結果。そこをずっと考えながらやった1年でした」。
さらに、今季は守備も安定。昨季の両リーグ最多23失策から、今季は6と大きく減らし、ゴールデングラブ賞にも輝いた。「練習たくさんしてきて良かったなと思うし。大山さんに『ありがとう』と言いたいです」。一塁を守る先輩に感謝した。
チームとして連覇を目指す来季へ「もちろんMVP目指して。しっかりチームを引っ張れるような活躍を頑張ってやっていきたいと思います」と2年連続の栄冠へ意気込んだ。



