阪神の富田蓮投手(24)、門別啓人投手(21)、筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(51)が2日、兵庫県西宮市の市立西宮支援学校を訪問した。

生徒約45人、教職員含め約100人と交流。あらかじめ生徒に書いてもらっていた質問を抽選箱から抜き取りながら、なごやかなムードで回答した。全員とキャッチボールも行った。

筒井コーチは「タイガースの選手の姿が励みになると言われますけど、僕はここに来て、皆さんの生き生きとした顔や元気な姿を見せていただいて、すごくやる気が湧きました」と感謝を伝え、富田は「たくさん喜んでくれた姿を見られてうれしかった。来年以降、もっと頑張っていきたいと思った。一緒に頑張っていきましょう」と話し、大きな拍手をもらった。

門別は「楽しんでくれていて、自分たちもやる気が出たし、来年以降も頑張ろうと思いました。ありがとうございました」と感謝した。

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