西武の豆田泰志投手(22)が18日、埼玉・所沢の球団施設で契約更改交渉に臨み、今季から50万円減となる来季年俸750万円でサインした。
今季は3試合で4イニングを投げ、無失点6奪三振をマーク。プエルトリコでのウインター・リーグに参加し「すごく自信がついた。やってきたことが、しっかり合ってたという自信。真っすぐも強くはじかれた記憶がないので、そういうところも自信になった」とうなずいた。
来季に向けて「まずは1軍でしっかりやるっていうところ。その中で勝ちパターンに入ってチームの勝利に貢献できたら」と決意した。
今季、守護神としてフル回転した平良海馬投手(26)が来季からは先発に再転向する。クローザーのポジションを「できるのであればやりたい」と豆田。「今年、去年も含めあんまりいいポジションというか、1軍で投げられてない。一から1軍で投げてって、その位置に行きたいなっていうのは変わらずある。狙えるなら狙いたい」と力を込めた。(金額は推定)



