2年目の阪神工藤泰成投手(24)が進化を誓った。昨季は育成から支配下登録され、最速161キロの剛球を武器に中継ぎで18試合に登板。だが、「気持ちだけで去年はやってしまった」と反省が残った。「考える力は大事だと思う。気迫で抑えるんですけど、考えながらできたら」。持ち前の気迫と直球に加え、コントロールや配球など、技術面もアップする。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【日本ハム】万波中正が守備と打撃で魅了「球がすごくいいという手応えが練習からあった」

【日本ハム】郡司裕也「郡司の逆襲を始めたい」フォーム試行錯誤で133打席ぶり1発

【とっておきメモ】オリックス・マチャド、日本とベネズエラでのWパレードへセーブ積み重ねる

【阪神】西勇輝3連勝も「あの4回がもったいないというか、修正していきたい」3連続四死球で失点

【楽天】辰己涼介「何も狙ってないです」日本ハム伊藤から放った初アーチは125mの特大弾



