「すし」がベールを脱いだ。ヤクルト新外国人のヘスス・リランソ投手(30=ブルワーズ傘下3A)がライブBPで登板し、来日初の実戦形式のマウンドに登板。球場表示の最速は153キロで、打者2人に15球で安打性の当たりは1本だった。「シーズンに向けての準備でできて良かった」。すしを食べる姿を見た友人がつけたニックネームが「すし」。日本でも早速食べたという右腕がすしの本場で躍動だ。
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