ソフトバンク杉山一樹投手(28)が、1回を無安打無失点で今年初の実戦登板を終えた。
4点リードの8回から5番手で登板。先頭を三ゴロ、続く打者を中飛に仕留め、最後はこの日最速155キロ直球で左飛に打ち取った。台湾代表を相手に12球で3者凡退に抑え、順調な仕上がりぶりを示した。
昨季はシーズン途中から守護神に定着。自己最多の65試合に登板し、3勝4敗、31セーブ、防御率1・82。自身初タイトルのセーブ王も獲得した。
<台日交流試合:台湾代表0-4ソフトバンク>◇26日◇台北ドーム
ソフトバンク杉山一樹投手(28)が、1回を無安打無失点で今年初の実戦登板を終えた。
4点リードの8回から5番手で登板。先頭を三ゴロ、続く打者を中飛に仕留め、最後はこの日最速155キロ直球で左飛に打ち取った。台湾代表を相手に12球で3者凡退に抑え、順調な仕上がりぶりを示した。
昨季はシーズン途中から守護神に定着。自己最多の65試合に登板し、3勝4敗、31セーブ、防御率1・82。自身初タイトルのセーブ王も獲得した。

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