阪神木浪聖也内野手(31)が、3打席連続安打をマークした。

「7番三塁」で先発出場。2回1死でソフトバンク尾形の137キロを中前打、4回1死では尾形の153キロを逆方向へ運ぶ左前打をマーク。

6回1死一塁には、ソフトバンク伊藤の135キロを再び逆方向に運び、左前打。3打席連続安打とした。

前日6日のソフトバンク戦(甲子園)は代打で出場し、空振り三振に倒れていたが、この日はオープン戦で今季初の複数安打となった。