試合前に今季の新入団選手が披露された。
故障で出遅れているドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)はSGLから参加し、本拠地のファンからひときわ大きな声援をもらった。
右脚肉離れはほぼ完治。順調にペースを上げ、2軍全体練習への合流、実戦デビューが近づいている。
ドラフト組は立石のほか谷端将伍内野手(21=日大)、岡城快生外野手(22=筑波大)、早瀬朔投手(18=神村学園)、能登嵩都投手(24=オイシックス)、育成・神宮僚介投手(22=東農大北海道オホーツク)、育成・山崎照英外野手(23=関西L兵庫)の7人。
新外国人はイーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)、カーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)、ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)、キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)の4人。
移籍組は伏見寅威捕手(35=日本ハム)、元山飛優内野手(27=西武)、浜田太貴外野手(25=ヤクルト)の3人。
ディベイニーと浜田は2軍戦出場のため来場しなかった。



