ロッテは9日、4月3日~5日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)にて開催するイベント「BLACK BLACK」に向け、千葉にゆかりのあるアーティストがオリジナル楽曲を制作したと発表した。

07年にスタートした「BLACK BLACK」は、“PAINT THE STADIUM BLACK”をテーマに、本拠地でビジターユニホームを着用し、スタジアムを黒に染める恒例イベント。

20回目の節目となる今年は、千葉県にゆかりのあるラッパーのBonbero、eyde、トラックメイカーのKMがタッグを組み、「BLACK BLACK」にインスパイアされたオリジナル楽曲を制作した。ビジターユニホーム姿のファンで埋め尽くされるスタンドの光景や、そこから生まれる結束と熱狂といった黒い集団が持つ強さを、HIP-HOPで表現した特別な楽曲となっている。 イベント期間中は場内ビジョンにて楽曲が流れるほか、4月4日はBonbero、eyden、KMの来場が決定した。

“CHIBA”の文字がデザインされた新たなビジターユニホームを着用して、試合前にグラウンド内で本楽曲を生披露する。なお、本イベントは選手たちが新しいビジターユニホームを初めて着用する機会となる。

<コメント>

■Bonbero「親戚がロッテファンなので、マリンスタジアムでライブができるのはとても光栄です!千葉で活躍しているeydenくんと楽曲制作ができてうれしいです。KMさんのビートもやばいので楽しみにしていてください」

■eyden「KMさんがかっこいいビートを制作してくれたので、Bonberoくんと一緒にかましたいです。全力で楽しみます!千葉のみんなよろしく!」

■KM「気持ちをひとつにするような力強い楽曲で、地元チームであるマリーンズのスタジアムを盛り上げます!誠に光栄です」