阪神中川勇斗捕手(22)が5年目で初の開幕1軍に気合を入れ直した。27日からの巨人との開幕3連戦に向け、「どの投手でも関係ない。思い切ってやっていきます」と持ち味発揮のスイングを誓った。オープン戦は打率3割1分、2本塁打、7打点とアピールを続け、左翼の開幕スタメン候補に名乗りを上げた。打席での意識は「白い球を打つだけです」ときっぱり。究極のシンプル思考で巨人投手陣を打ち砕く。
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