阪神中川勇斗捕手(22)が5年目で初の開幕1軍に気合を入れ直した。27日からの巨人との開幕3連戦に向け、「どの投手でも関係ない。思い切ってやっていきます」と持ち味発揮のスイングを誓った。オープン戦は打率3割1分、2本塁打、7打点とアピールを続け、左翼の開幕スタメン候補に名乗りを上げた。打席での意識は「白い球を打つだけです」ときっぱり。究極のシンプル思考で巨人投手陣を打ち砕く。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】打線にいない森下翔太が果たした役割「率先して声を」藤川監督も効果を実感

【阪神】優勝マジックの裏で藤川監督たたえた「中野のプレー1つ…非常に大きかった」

【西武】西武第2に行けばいつも栗山巧がいた…冷たいパイプ椅子に腰掛け打ち明けた相棒への思い

【阪神】球団初の連覇へ、9月は変則日程の連続 先発陣は調整力の見せどころ ラストスパート

【セ入れ替え1週間まとめ】阪神梅野、広島大瀬良ら登録 DeNA京田、ヤクルト奥川ら抹消



