3年連続3度目の開幕マウンドに上がった宮城大弥投手(24)が自己最短タイの1回2/3でKOされた。初回1死二、三塁でマッカスターに先制2点二塁打を許すと、2回には2死一塁から味方の失策を挟む5連打で6点を失った。打者一巡の浅村に中前適時打を許した時点で、交代を告げられた。
1回2/3でのKOは23年4月25日、日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、3年ぶり。8失点は自己最多タイで、23年6月11日DeNA戦(京セラドーム)以来になる。
オリックス宮城(2回途中、自己最多タイ8失点でKO)「開幕戦というゲームを任せていただいたのに、このような投球になってしまって申し訳ないです」



