オリックス若月健矢捕手(30)が死球を受け、途中交代となった。
西武戦に「8番DH」でスタメン出場。7-3の8回2死一、三塁で迎えた第4打席だった。カウント1ストライクからの2球目、西武羽田の140キロカットボールが右足を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、その場にしばらく倒れ込んだ。その後は自力でゆっくり歩いてベンチ裏へ下がり、治療を受けたが、一塁代走が告げられた。
試合後、岸田護監督(44)は若月の状態について「大丈夫です。全然、大丈夫です」と軽傷だったことを強調した。
若月はシーズン開幕前にWBCにも出場していた。



