西武外崎修汰内野手(33)が史上327人目となる通算1000本安打を達成した。
通算999安打で迎えたこの日は7番一塁でスタメン出場。2回の第1打席、楽天藤原から6球ファウルを打ち、11球目を左翼線への二塁打とした。節目の一打は通算200本目の二塁打ともなり、桑原から祝福のボードを渡された。
外崎は弘前実(青森)から富士大を経て14年ドラフト3位で入団。入団3年目からレギュラーを獲得し、主に二塁などで主力打者として活躍してきた。24年には通算1000試合出場も達成している。
青森・弘前市出身で実家が営むリンゴ農家にちなみ、通算106発をマークする本塁打は「アップルパンチ」と呼ばれ、そのキャラクターも含めファンに愛されている。青森県出身の選手で通算1000本安打を達成したのは外崎が史上初めてとなる。
▼通算1000安打=外崎(西武) 5日の楽天3回戦(ベルーナドーム)の2回、藤原から左二塁打を放って達成。プロ野球327人目。初安打は15年7月8日のオリックス13回戦(西武プリンス)で佐藤達から。



