東日本国際大(福島)が今季から参入の新潟大に8-1の8回コールド勝ちで連勝発進した。
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東日本国際大が10季連続優勝への1歩を踏み出した。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)が決勝打含む2安打2打点。「まだまだ自分らしいバッティングとは言えませんが、チームを勢いづける一打は出てきています」と状態は右肩上がりだ。「結果を出さなくてはいけない」と話す一方で「仲間がいてこその試合なので、チームがどのように勝つかというのを一番大切にしていきたいです」と最優先事項は変わらない。
これまで41度のリーグ優勝を誇る。今季からチーム数が増えるが、絶対王者の目指すべきところは頂点のみ。「リーグで勝つことはもちろんですが、全国でどう戦うかは選手間で意識しているので、自分たちのやるべきことは変わりません」と黒田。南東北の王座を守り抜き、大舞台での勝利へとつなげる。



