巨人ライデル・マルティネス投手(29)が今季初セーブをあげた。

2点リードの9回に登板。宮崎に適時二塁打を許し1点を失ったが、後続を抑えリードを守り切った。3月にキューバ代表としてWBCに参加。国際情勢の影響で来日が遅れた。開幕9試合目で迎えた今季初マウンドだったが「普段通りスイッチを入れて、とにかく試合に勝つことを考えていた」と平常心で締めた。

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