1軍に配置転換された中日の落合英二投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラー(56)が、チーム本隊に合流した。
試合前練習では、豊橋市民球場に隣接するグラウンドで投手陣の調整を見守った。キャッチボールを行う松山晋也投手(25)らに視線を送る場面や、大塚昌文巡回投手・育成コーチ(53)と言葉を交わす様子も見られた。
チームは対戦カード一巡を終えた時点で、投手陣の防御率は先発が3・24に対し、中継ぎは12球団ワーストの6・47と苦しんでいる。
前日13日の全体練習後、井上一樹監督(54)は「投手陣が思うようにいかない中で、どのように継投すればいいのか、とか。3人よりも4人の知恵でしょう」と語り、苦しいブルペン運用の改善に期待を寄せた。当面は1軍に帯同する新戦力との相乗効果に期待がかかる。



