中日は投打がかみ合い、連敗を3で止めて借金を7に減らした。

打線の組み替えが即座に結果へつながった。好調の村松を今季初めて2番に据え、細川を3番、花田を5番に並べた。初回、広島先発の森下から福永、村松の連打と細川の四球で無死満塁の好機をつくると、ボスラーの右犠飛で先制。続く花田の左翼線への適時二塁打で加点し、さらにサノーが走者一掃の右翼フェンス直撃打を放ち、この回4点を奪った。5回にも広島の2番手ルーキー赤木から2点を追加し、攻撃の手を緩めなかった。

投げては先発の金丸夢斗投手(23)が持ち味の制球力を発揮し、8回途中2失点と好投。3度目の先発で、今季初勝利を挙げた。

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