阪神イーストン・ルーカス投手(29)が17日、出場選手登録を抹消された。2軍に合流し、兵庫・尼崎市内の球団施設(SGL)でキャッチボール、ランニングなどを行った。

ルーカスは前日16日巨人戦(甲子園)で先発。初回は先頭松本から連続四球で一、二塁にランナーを置き、4番ダルベックに左翼スタンドへ先制3ランを許した。3回にも先頭佐々木に内野安打を許し、けん制で盗塁死とするも、3番泉口に中前打、4番ダルベックに中前打、さらに5番キャベッジに左前適時打と一挙4連打を浴びた。5回94球7安打4失点で降板した。

今季はここまで3試合に登板したが、すべて初回から失点。「昨日の試合からも明らかだとは思うんですけど、立ち上がりがどうしても課題にはなっていると思う。そこをなんとか考えて取り組んで、しっかりとストライクが投げられる、立ち上がりよくゲームに入っていけるように取り組みたい」と語った。