広島ドラフト1位の広島平川蓮外野手(22)が17日、「右肩肩鎖(けんさ)関節損傷」から実戦復帰し「1番中堅」で出場した。
阪神門別啓人投手(21)が先発し、2004生まれの道産子対決となった。第1打席、初球は直球を見逃してストライク。その後ボール、ファウルでカウント2-1から4球目を左前にはじき返して、復帰後即Hランプをともした。
4回の第2打席はカウント1-2から内角高めの直球を打つも左飛に倒れた。
〈ファーム・リーグ西地区:阪神-広島〉◇17日◇SGL
広島ドラフト1位の広島平川蓮外野手(22)が17日、「右肩肩鎖(けんさ)関節損傷」から実戦復帰し「1番中堅」で出場した。
阪神門別啓人投手(21)が先発し、2004生まれの道産子対決となった。第1打席、初球は直球を見逃してストライク。その後ボール、ファウルでカウント2-1から4球目を左前にはじき返して、復帰後即Hランプをともした。
4回の第2打席はカウント1-2から内角高めの直球を打つも左飛に倒れた。

【楽天】吉井監督「盛り上げるために上位やっつける」首位西武に連勝 5カードぶり勝ち越し

【データ】巨人マルティネス1球セーブ、球団では21年鍵谷以来8人目 1球併殺は史上7度目

【ソフトバンク】またも長身右腕にやられる「メンバー替えてチャレンジしたけど…」監督サバサバ

【ヤクルト】池山監督「粘り強い攻撃ができた」複数回チャンスつぶすも諦めず8回に逆転勝ち

【阪神】工藤泰成また3者三振で8試合連続無失点「(三振を)取りたいところで、取れるように」
