西武平良海馬投手(26)が5日、本拠地ベルーナドームでの練習に参加し、キャッチボールを再開した。3日ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発も1回で緊急降板。右上腕に張りがあり、4日に病院で受診。神経系の症状だったことを明かしたものの「病院行って何もなかった感じでした」と、この日の練習もこなした。とはいえ24年には一度、同じ箇所を痛め離脱した。豊田1軍投手チーフコーチは「大事(おおごと)ではない」としつつ「慎重に考えます」と今後の登板を構想。西口監督は「ひょっとしたら1回(先発)を飛ばすかも」と話した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】藤川監督が伊原に飛ばしたゲキ「弱いぞ!シーズン中と一緒やで」2年間で感じた課題

【DeNA】川島慶三氏は1軍打撃コーチ、牧野塁氏は2軍投手コーチに就任/組閣一覧

【侍ジャパン】井口ジャパン“初陣” 先発は中日金丸 ロッテと練習試合/速報します

【侍ジャパン】ロッテ戦へ生き生きとした表情 ピッチコムを使用しての連係練習も

【FA】西武高橋光成、オリックス宗佑磨 広島は3人 今季の権利行使選手は?



