巨人浦田俊輔内野手(22)が決死のプレーで窮地を救った。
同点の延長12回表1死三塁。この回からマウンドに上がった田和廉投手(22)が勝ち越しの危機を迎えていた。前進守備で打席には広島大盛。2球目を強振した当たりは遊撃を守っていた浦田の右をついた。瞬時の動きで左腕を伸ばして捕球すると、回転したまま本塁へ。小林誠司捕手(36)がキャッチすると、三塁からヘッドスライディングを試みた辰見にタッチし、判定はアウト。広島ベンチからリクエストが入ったが、判定は変わらずにアウトとなり、ビッグプレーとなった。
<巨人-広島>◇13日◇福井・セ-レン・ドリームスタジアム
巨人浦田俊輔内野手(22)が決死のプレーで窮地を救った。
同点の延長12回表1死三塁。この回からマウンドに上がった田和廉投手(22)が勝ち越しの危機を迎えていた。前進守備で打席には広島大盛。2球目を強振した当たりは遊撃を守っていた浦田の右をついた。瞬時の動きで左腕を伸ばして捕球すると、回転したまま本塁へ。小林誠司捕手(36)がキャッチすると、三塁からヘッドスライディングを試みた辰見にタッチし、判定はアウト。広島ベンチからリクエストが入ったが、判定は変わらずにアウトとなり、ビッグプレーとなった。

左右の両輪でアジア制圧? 横浜・織田翔希、高岡第一・前田侑大が高校JAPANの最有力候補に

【阪神】藤川監督2軍の選手たちへ「1軍の舞台を見てどうなっていきたいかを勉強して」一問一答

【阪神】4四球で失点の左腕に藤川監督「個に責任はない。ボールが戻ってくれば上がってくる」

【阪神】途中出場の植田海「ピッチャーのデータは試合前から入っている」ここぞの場面で結果残す

【とっておきメモ】阪神伊藤将司、横浜時代の恩師・渡辺元智さんから伝授されたフォームで躍動
